サムライセラピーって・・?

 

こんなことで悩んでいませんか?

 

* 人の意見に流されてしまって自分が無い。

* 人に自分の言いたいことが言えない。

* 自分の価値が低いと思い込んでるから人の話を受け入れられない。

* 相手の意見をまともに深刻に受けとめ過ぎて、苦しんでしまう。

* 目の前のピンチに遭うと、パニックになっておどおどしてしまい、
  自分自身を見失ってしまう。

 

そんな方にはこのサムライセラピーって有効かもしれません。

 

 サムライセラピーって何をしてくれるの?

 

一言で言ってしまえば、

心技体を整えて本来の自分を取り戻すことができるセラピーです。

自分らしくありのままに生きる自分になれるということです。

 

 

■ なんでサムライセラピーって名づけたのか・・?

 

私が思い浮かべる理想的なサムライとは、

ただ強いだけではなく、

その土台には以下の4つを兼ね備えてるのが本当のサムライです。


* 動揺せず自分の軸(考え方や在り方)がブレない。
  ブレても元に戻れる。      

* 相手の意見や考えに耳を傾け、受け入れるが、
  時には相手の意見を受け流すこともできるし、

  自分の考えや意見も伝えられる。

* 相手と争うのではなく、相手を尊敬し、
  調和を重んじる。

* どんなに自分が窮地に追い込まれても、
  落ち着いて対処し、目の前の危機を乗り越えられる。

 

解りやすく言い換えると

* 自分軸がブレない。
  ⇒ 周りに流されない。人と比較して落ち込んだりしない。
  ブレてもすぐに戻れる。
  ⇒ 周りの意見に流されたり、落ち込んだりしても
すぐに本来の自分を取り戻せる。

* 相手の意見や考えに耳を傾け受け入れる。
  ⇒ 相手の意見を聴けるし、自分が伝えたいこともきちんと
言える。

  相手の意見を受け流す。
  ⇒ 自分にイヤな事を言われても、それを真正面で受け止めて
潰れないで
聞き流せるゆとりを持てる。

* どんなに窮地に追い込まれても、
  落ち着いて対処し、目の前の危機を乗り越えられる。
  ⇒ 目の前にピンチな状況に遭っても冷静に考え、
    行動してピンチを乗り越えられる。

 


黒澤明の代表作、

『七人の侍』は上映時間207分という超大作。

(あのタイタニックでさえ上映時間は194分)


前編後編と別れ、途中に休憩が入るという今では想像できない作品です。

これらを備えていれば、自分に素直になれるのではないでしょうか?


言い換えたら、自分自身の人生を生きているということになります。

そして、何より、自分自身もラクになれると思いませんか?

 

 

サムライセラピーとは、

こうした二度とない自分自身の人生を自分らしく生きることができるようにする

お手伝いをするというものです。


それは、単なる心理セラピーではなく、

合気道や剣術の意識と心理療法、

心理学を独自に統合させた他にはない独自のものです。

だからといって、剣術や合気道の稽古をすることではありません。

もちろん、セッションで実際に稽古をするというようなことでもありません。

 

 


なぜなら、

私はこれまで、合気道を平成元年から、

新陰流を平成4年から学び、

合気道は三段ですが、新陰流は免許をいただき、

師範として稽古をさせていただいています。

 


 

こうした武道では、

心身共に自分軸を育てるために型稽古をしています。

 


型稽古の良さは、試合ではなく、

相手を尊重し、相手を通じて自分と向き合い、

自分自身に気づきを得て、自分が変わるための助けが得られることです。

 

武道のエッセンスと心理学を統合させて、

アタマだけではなく、身体も使って、

なりたい自分、本来の自分に即効性をもたらします。