サムライセラピーって・・?

 

 サムライセラピーって、どんなセラピー?

 

 

まず、

その前に、サムライって聞くと、どんな人を思い浮かべますか?

 

 

私が思い浮かべる理想的なサムライとは、

ただ強いだけではなく、

その土台には以下の3つを兼ね備えてるのではないかと思っています。

 


* 動揺せず、自分の軸がブレない。 ブレても、元に戻れる。

 

* 相手の意見や考えに耳を傾け、受け入れるが、
  時には相手の意見を受け流すこともできるし、自分の考えや意見も  伝えられる。

 

* 相手と争うのではなく、相手を尊敬し、調和を重んじる。

 

 

ちょうど、黒沢映画の代表作『七人の侍』に出てくる


志村喬の演じている島田勘兵衛(しまだかんべえ)のようなサムライです。

 


黒澤明の代表作、

『七人の侍』は上映時間207分という超大作。

(あのタイタニックでさえ上映時間は194分)


前編後編と別れ、途中に休憩が入るという今では想像できない作品です。

これらを備えていれば、自分に素直になれるのではないでしょうか?


言い換えたら、自分自身の人生を生きているということになります。

そして、何より、自分自身もラクになれると思いませんか?

 

 

サムライセラピーとは、

こうした二度とない自分自身の人生を自分らしく生きることができるようにする

お手伝いをするというものです。


それは、単なる心理セラピーではなく、

合気道や剣術の意識と心理療法、

心理学を独自に統合させた、他にはない独自のものです。

 

 


なぜなら、

私はこれまで、合気道を平成元年から、

新陰流を平成4年から学び、

合気道は三段ですが、新陰流は免許をいただき、

師範として稽古をさせていただいています。

 


こうした武道では、

心身共に自分軸を育てるために型稽古をしています。

 


型稽古の良さは、試合ではなく、

相手を尊重し、相手を通じて自分と向き合い、

自分自身に気づきを得て、自分が変わるための助けが得られることです。

 

武道のエッセンスと心理学を統合させて、

アタマだけではなく、身体も使って、

なりたい自分、本来の自分に即効性をもたらします。