無人化になっていくからこそ、大切にしていかなければならないのは?

こんばんは。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

心技体を整えて本来の自分を取り戻す

サムライセラピー寺石義和です。

 

早いもので、11月ももうすぐ終わりますね。

今年もカウントダウンに入ってきてる感じです。

あなたは今年の残りをどのように過ごされますか?

 

 

 

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それでは、今日のメッセージ 

 

 

 

【 無人化になっていくからこそ、

  大切にしていかなければならないのは?  】

 

      

以前から人工知能AIを様々な分野に取り入れてきていますが、

ここ最近はTVなどでも取り上げられるようになる頻度が 

増えてきたように思います。 
        

以前に医療業界にいたことから、 

私の好きなドラマDoctor Xでも病院でも診断やOpeの手順などがAIが判断し、 

それに従って、医師が診断、治療、手術をするのと、 

その一方で、たたき上げの知識とスキル、経験を武器とする 

米倉涼子演じる大門未知子(Doctor X)とのスキル対決、 

AIが判断できないところを的確に判断し、 

正確に迅速にOpeをするシーンが多々あります。 

『私、失敗しないので・・!!』というセリフが気持ち良い 

ある意味スカッとする番組です。 

          

          

まだ、番組の中では無人ロボットがOpeをするシーンは出てきていませんが、 

実際に不整脈治療、特にアブレーションという高周波で心臓の内部を焼く

(焼灼(しょうしゃく)と言います)治療でも、 

X線でカテーテルと心臓の焼灼部位の位置関係を見ながら 

施術するため、被曝を最小限にするために 

鉛の入ったベスト(プロテクター)はつけていますが、 

それでも、毎回毎回X線を浴びていますので、少なからず影響を 

受けることも考えられます。 

     
そういうリスクを避けるために遠隔操作で施術することも増えてきました。 

欧米などでは特に増えてきています。 

日本でも徐々にではありますが、導入されてきています。 

       

また、先日のNHKのプロフェッショナル、ご覧になりましたか? 

     

誇り高き日本の有人潜水調査船、しんかい6500での深海探査と 

その調査に関わるスタッフのみなさんでした。 

様々な深海での謎を解明してきた、しんかい6500(通称6K)の 

功績を交えながら最新の調査密着レポを交えてとても興味深く観ていました。 

      
その中で、リーダーである大学教授が新しく大学院生を 

何名か自身の調査チームに採用しました。 

    

採用基準は、『最近では無人探査が増えてきているので、 

有人探査は不要なのではないか? 無駄ではないのか?』と 

思っている若者を敢えて採用しました。 

      

その彼とチームミーテイングをすると 

『無人探査機が主流になっていくのだから、 

有人は無駄ではないのか?』といった発言が・・・。 

        
リーダーの教授はその発言を聞いて、 

彼をしんかい6500に乗せ、深海調査メンバーに加えました。 

途中、しんかい6500にトラブルが発生したりもしましたが、 

切り抜けるような出来事がありました。 

          

そうした経験をした後、ミーティングで教授が彼に話を聞くと、 

有人探査よりも無人探査の方が良いのは変わらないけど、 

有人探査に携わる多くの人たちの思いがこのしんかい6500にはあって、 

その思いを乗せているんだということに気づいたと・・・。 

       
言葉そのものは違いますが、そんなことを言っていました。 

        

ミーティング後に教授に尋ねると、 

これからは確実に無人探査が主流になっていくことは間違いない。 

しかし、だからこそ、そこに携わる多くの人の思いを感じてもらいたかった。 

      
しかも、我々が何十年も関わって気づいたり、学んだりしたことを、 

2、3日で学んでいて素晴らしいとも仰っていました。 

        

何が言いたいのかというと、 

目に見えるものだけが全てではないこと。 

目に見えるものが存在する(存在できると言ってもいいかもしれません)のは 

目に見えないところでの人の思いや努力が 

あるおかげで存在していること。 

       

こうした、目に見えるものの奥に何があるのかを見る、 

と言うより、感じてもらえるようになったら 

今、見えてる世界、感じてる世界も変わるでしょうね? 

      

私が学んでいる朝活で使っている本にこんな一節が書かれています。 

         

—–ここから—– 

       

世に、『恩を忘るな』ということがやかましく言われるのは、 

本(もと)を忘れるなという意味である。 

食物(しょくもつ)も、衣服も、一本のマッチも、 

わが力でできたのではない。 

大衆の重畳堆積幾百千乗(つみかさなったいくひゃくせんじょう)の恩の中に 

生きているのが私(わたくし)である。 

このことを思うと、世のために尽くさずにはおられぬ、 

人のために働かずにはおられない。 

       

 

—–ここまで—– 

        

このように書かれています。 

ここに出てくる『本(もと)』とは、 

『親』だったり、『恩』だったり、『初心』という意味が含まれています。 

生かされているから世のため、人のために働かずにはいられない。 

立ち止まっていられないという感じです。 

      

私たち1人1人ができることは小さいです。 

しかし、1人1人ができる小さなことを集めていくことで 

できないものが出来上がって行きます。 

1つのモノにはいろんな人の力があって、成り立っているということ。 

        

こうした人や大自然、宇宙から『生かされている』と 

1人1人が思えるようになり、自分の身の周りに『恩』を感じながら 

生きれるようになると、意識も変わりますし、 

周りとも仲良く良い関係になり、 

それが広がれば、争うこともなくなり、平和になっていきます。 

         

もし、今、いろいろと悩んでいて 

気持ちにゆとりを持てていなかったら、 

1日にほんの少しでもいいから、 

自分が使っているモノや接している人に対して 

こうした『恩』を感じる時間を意識してみませんか? 

          

それを続けていくと、こころが穏やかになり、 

目の前にある辛い出来事や苦しい出来事に対して 

違った捉え方ができて、状況が一変し、 

乗り越えられるかもしれません。 

       

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—-『こころの最適化』とは—-

 

 

私の言う『こころの最適化』とは、

 

あなたが持っていないものを

 

新たに手にして改善して行くというのではなく、

 

本来、持っているものを引き出すことです。

 

ちょうど

 

引き出しの奥にしまい込んでいた大切なものが

 

目に見えなくなってわからなくなってしまった状態から、

 

しまった場所を思い出してもらって、また目に届くところに置いてもらい、

 

いつでも使えるようにするイメージです。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 明日もこころの最適化を図って素敵なお時間となりますように。

 

 

 心技体を整えて本来の自分を取り戻すサムライセラピー

 

 寺石義和

 

 

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