『こころの最適化』って?

 

そもそも、何のために

『こころを最適化する』お手伝いをしているのか・・?

 

 

◆『『最適化』っていうのはどういうこと?』

 

『最適化』というのは、自分自身にとってのベストな状態です。

自分自身にとってベストな状態であれば、何か行動する時などに、

最も良い結果が得られたり、最も満たされてる状態で行動した時、

見た目の結果に関係なく悔いのない、満足した気持ちになれます。

なりたい自分にもなれます。

スポーツ選手がよくインタビューで話す『自分自身に悔いがない』、

『自分を褒めてあげたい』というような言葉が自然と出てくるような状態です。

 

健全な肉体には健全な精神が宿る。

あるいは健全な精神に健全な肉体が伴うというもの。

 

武道でいえば『心・技・体』の一致です。

こころと身体が一致している状態です。

一致した状態を保てる技術を身に着けることでもあります。

 

例えば、自分のこころの中では本当はやりたくないのに

人の目が気になるからやりたくないことをいやいやするとか、

やらないと何か批判されたり、時にはいじめられたりする。

 

 

そういう経験ってありませんでしたか?

やらなければいけない時は確かにありますが、

そうした不健全な状況がず~っと続くってどう思いますか?

一度しかない人生、

自分が何のために生まれてきたのか?

誰のために生まれてきたのか?

なぜ生まれてきたのか?

 

これを一緒に発掘して、より良いあなたらしい人生を歩んでいきませんか?

 

1)『人は、いつからでも、

   どこででも、変わることができる』

 

私たちの住んでいるこの世界には様々な原理、原則があります。

その中の1つが

『人は誰でも良くなりたい、幸せになりたい』と思っていることです。

私たちはそうなるために生まれてきています。

それは、無いものを手に入れるからというのもあるのかもしれませんが、

それだけではありません。

『今いるところで、今あるもので、幸せを感じられる』、ことも大切です。

そこから始まりです。

 

今いるところで、今あるもので、幸せを感じられるということは、

すでに目の前にあるということです。

だから、『人は、いつからでも、

どこででも、変わることができるんです。』

『目の前にある幸せ』を感じられるようになるため、

『生きていることの素晴らしさ』や『喜び』を感じられるため、

『幸せになっていはいけない』、『幸せになれない』と思っている人が、

『幸せになっていいんだ』と思えるようになるために

『こころの最適化』をしています。

 

 

2)『こころ』に対する好奇心。

 

目に見えるものに私たちは左右されがちです。

それに目に見えるものを信じるのが常識です。

私もそう思います。

ですが、私たちが見えてる世界はほんのごく一部に過ぎないし、

目に見えるものに比べたら、

私たちの目に見えないものは数知れません。

 

まさに未知数です。

その中の1つが『こころ』です。

それに、『こころ』って私たちに最も大きな影響力を気づいているレベルでも、

全く気づいていないレベルでも与えています。

 

幼い頃の出来事から、

どのように捉えて、

どのように感じ、それがどのように行動につながっているのか?

そして、ご本人が思ったり、感じたり、行動しているにも拘らず、

ご本人の意志とは裏腹に、苦しんだり、辛かったりします。

 

『何故なんだろう? どこでどうなって、

そのように苦しんだり、辛かったりして悩まれてるんだろう?』って思うんです。

 

 

その最たるものが、『病は気から』なのではないでしょうか?

病気のような症状の方もそうでない方も

こころをみていくと改善されることはたくさんあるんです。

 

 

3)世の中の人たちへの恩返し。

 

今の私がいるのは、

これまで、今の私を産み、育ててくれた両親をはじめ、ご先祖様、

嫁さん、支えてくれた人、助けてくれた人、見守ってくれた人たちのおかげです。

こうした人たちがいなかったら、間違いなく今の私は存在していませんでした。

こうした方々をはじめ、世の中の人たちに恩返しをすることです。

 

1人1人のこころが最適化して行けば、世の中も最適化して、

争いは無くなって行き、平和になって行きます。

 

そのために、私はカウンセリングやセラピーと言った心理学をはじめ、

コーチング、合気道や新陰流といった武道を通じ、

そして、

『人は良くなる、幸せになれる』という原理原則を学び、

実践を通じて経験、体験を積み重ねながら

『こころの最適化』を図っています。