【先人の思いを受け継ぎ、後世へつなぐ!】

 

【先人の思いを受け継ぎ、後世へつなぐ!】
 
もう、1ヶ月ほど前になりますが、
  
9月22、23日と新陰流兵法転(まろばし)会の発足50周年、
   
宗主の道業70周年記念、宗主の喜寿のお祝いが合わせて開催されました。
 
22日は式典などのお祝い事を、
      
23日は新陰流流祖、上泉伊勢守、藤原信綱ゆかりの地を巡りました。
 
 
その際に、初めてのご縁をいただいてとっても嬉しかったのが
    
流祖のご子孫の上泉貴世さんとのご縁でした。
          
お話をさせていただいて、
    
やはり血を受け継いでいらっしゃるという印象でした。
 
      
貴世さんは、初めて新陰流の方をご覧になられたとのこと。
感性がとても豊かで、美しい日本語でご感想を話されてたのが素敵で感動でした。
     
私は今の段階では、新陰流に関してだけではなく、
      
合気道も含めて型は流祖への祈りだと思っています。
    
学び始めた当初は、強くなるために覚える、
    
技を磨くために覚えるという思いでした。
 
     
それが、型を通じて自分の精神、
     
メンタル面を鍛錬するという思いになっていきました。
 
そこから更に、型を通じて、
      
これまでの先人、先立、そして流祖の思いと繋がること、
   
それが更には、大宇宙、大自然と一体化する、
神に繋がるということになるんだと最近、
    
思ったり、感じたりするようになりました。
 
免許皆伝をいただいた時に巻物をいただくのですが、
    
そこには歴代の宗家の名前が記されています。
    
いただいた当時は、
『あ、伊勢守だ!石舟斎だ!宗矩だ!兵庫助だ!』というくらいのものでしたが、
今回のことで宗主を通じて、
こうした方々と『思いが繋がれる資格をいただいたんだ』と思いました。
     
そう思うと、『それは何と重いことなんだ!』と
重みと責任を感じると同時に
後世に残さなければいけない使命感も感じます。
 
型の動きそのものは、
当時のものとは変わっているかもしれません。
     
実際、変わってきてるでしょう。
 
それに伴い、思いも変わってきているところもあるかと思います。
     
ですが、根本の部分では新陰流ができた当初と変わらないものがあると信じていますし、
触れることができていると信じています。
     
心地良く感じられる時があるのは、
      
もしかしたら、この根本の思いに触れられてるからかもしれません。
(都合の良い解釈ですし、そんな綺麗ごとばかりではないというのもわかります。)
  
そういう意味では、宗教的なところもあるのかもしれません。
    
紙一重なのかもしれません。
    
目に見える動き、型を残すことも大切ですが、
目に見えない『思い』を受け継ぎ、
   
後世に残して行くことが私の使命の1つであると実感しました。
 
500年というのは地球規模で見たら全然短いでしょうが、
     
私たちの生きてきた感覚から見たら、とても長い年月です。
500年、思いを受け継がれてきているものに
    
触れられることがどんなに幸せでありがたいことなのか?
 
とても素敵で原点に触れられた2日間でした。

 


 

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