【いつまた『ドカーン!』とくるのか恐くてたまりません!】

こんばんは。

心技体を整えて本来の自分を取り戻すサムライセラピー、

寺石義和です。


今朝はだいぶ過ごしやすい朝となりました。

みなさんのところは如何ですか?





さて、今回は他の方ではできない、

私の経験が活かせたケースでしたので、

ご本人の了承をいただきまして、シェアさせていただきます。



それでは、今日のメッセージ、

いつまた、『ドカーン!』と

    来るのかと思うと恐くてたまりません!



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私は身体にICD(植込み型除細動器)が入っています。

入れてからもう2年ほどになりますが、

以前に不整脈が起きたという自覚がなかったのに、

『ドカーン』ときてとても驚きました。



(この写真はご感想をいただいた方のものではありません。)


病院に行って、検査してもらったら、

『今回は治療対象の不整脈(心室細動)ではなかったですね。

 設定はこのままにして様子を見ます。』と言われました。


その時は『はい、わかりました。』と言って、

そのまま、帰ってきましたが、周りが静かになると、

『また起きるんじゃないか?』

『『ドカーン!』と来たらどうしよう?』と

ものすごく心配で、不安になり、それ以来、

ビクビクするようになってしまって、

今回、寺石さんがメーカーにいらっしゃって、

器械のことも詳しいので相談してセッションをお願いしました。


セラピーを受けてみて気づいたことは、

私は今の状況を受け入れられてなかったんですね?

それが今回よくわかりました。


『器械が作動して、『ドカーン!』とショックが出て、

衝撃を感じるのがものすごく『恐かった』』

この、『恐い』ことに『恐がってはいけない』と抵抗していて、

すごく反応してたんですね?


最初は『恐さ』を感じたら、それこそ、恐くなって、

ガタガタ震えてしまうのではないか? と思っていましたが、

寺石さんが傍に一緒にいてくれたので、

『恐さ』を一緒に感じたら、

『恐さ』がスーッっと消えていく感じがあって、初めての感覚でした。





自分自身に『『恐い』って感じてもいいんだよ』と

言ってあげたら、かなりラクになりました。


また、『ドカーン!』ときたら、それはイヤですが、

病院に行って、器械の設定を変えてもらえるように

お願いすれば良いだけのこと。

『器械は私の命を救うために動いてくれてるんだ』と

ありがたく思えるようになって、かなり力が抜けました。


寺石さんのおかげです。

どうもありがとうございました。


H.Yさん 50代 男性 東京都


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このテーマを聞いて、『何だろう?』って思われる方が

多いのではないでしょうか?


H.Yさん、貴重なご感想とシェアの承諾していただき

ありがとうございました。

気持ちがラクになって良かったです。

H.Yさんのように思われたり、感じられたりする方は

実は結構多くて、今は学会でも取り上げられています。


業界にいた当時、H.Yさんのような方々に

1人でもお役に立ちたいという思いがありましたので、

もっとも扱いたいケースの1つでもあるんです。

もし、また何かありましたら、

遠慮なく仰ってください。





この『ドカーン!』、

これは植込み型除細動器が電気を放電して、不整脈を止める時に

感じる衝撃のことです。

器械を入れられてる患者さんが体験されて、仰るのは

『カミナリが身体に落ちたみたい』とか、

『後ろからアタマを太い棒でおもいっきり殴られた感じ』とか

仰る方が多いです。


イメージとしてはAEDという人が集まりそうなところに

設置されてる救急救命の器械がありますが、

それがとてもペースメーカーのようにコンパクトになって、

体内に植え込まれてる器械です。

業界ではICDと言います。

詳細な説明はここでは省きますが、

このICDが不整脈を感知すると、器械が働いて

『ドカーン!』と電気ショックを出すんです。


そうすることで、

とても危険な不整脈(心室細動や心室頻拍)を止めて、

命を救っています。


その器械というのも、どのような状況になったら

器械が働くのか設定するのは医師や技士(技師)さん、

つまり、人です。



ですから、想定していないケースも起こりえます。


1)本当に危険な不整脈が起きて作動する場合と

2)設定の盲点をくぐって器械が働いてしまう場合と

あります。


1)の場合には器械が働かなければ生死に関わるので

  働いてもらってありがたいのですが、

この『ドカーン!』となる前に、

患者さん自身は『ふわ〜っ』と気を失いかけたり、

気を失ってしまうことが実際にあります。

そこに『ドカーン!』とでるので、意識が戻るというものです。


この場合だと、

『いつまた気を失うのか?』、

『いつまた『ふわ〜っ』となるのか?』、とか『気が遠くなるのか?』

そう思うと恐くなってしまう。


2)の場合は器械が実際には危険な不整脈ではないものでも、

『止めなければいけない』と判断して

『ドカーン!』と出すものです。

不適切作動と言っています。

この場合は、気を失いかけていませんから、

意識はちゃんとあるんです。

そこに、『ドカーン』とくるわけですから、

ものすごい衝撃を感じます。


これが、トラウマになってしまって

いつまたこの『ドカーン!』が起きるのかと思うと

恐くてたまらないんです。


ただ、昔とは違って、ICDも性能がかなり良くなってきていますから、

こうした不適切作動の頻度は100%とは言い切れませんが、

かなり減りました。


そういう面からも患者さんの負担は軽減してきているのも事実です。

器械の設定については

かかりつけの医師にご相談いただくことになりますが、

それ以外の今回のような感情に関して、

お話できるのは、

今回のような『恐さ』をはじめ、

湧き上がってきたネガティブな感情は、抵抗するのではなく、

受け入れられたら、消えて行きます。



それができたら、本当にラクになれますよ。


今回のような器械が入っていて、いつ『ドカーン!』とくるかわからない

不安があっても受け入れられたらその不安は軽くなったり、消えて行きます。



せっかく、器械をいれて助けてもらった命、

どうせなら、不安な事ばかりを考えるのではなく、

これから、どのように楽しく生きていくかを一緒に考えてみませんか?



その方が器械も喜んでくれますよ。




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----『こころの最適化』とは----

 


私の言う『こころの最適化』とは、

あなたが持っていないものを 

新たに手にして改善して行くというのではなく、

本来、持っているものを引き出すことです。




ちょうど、

引き出しの奥にしまい込んでいた大切なものが

目に見えなくなってわからなくなってしまった状態から、

しまった場所を思い出してもらって、

また目に届くところに置いてもらい、

いつでも使えるようにするイメージです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。




この後もこころの最適化を図って素敵なお時間となりますように。

 



心技体を整えて本来の自分を取り戻すサムライセラピー 

寺石義和
カテゴリー: 思い込み, 意識, 未分類 | コメントする