つながり,  伝統,  意識

【記念日で思い出させてくれるものは・・?】

 

 

こんにちは。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

こころを最適化するお手伝いをしている寺石義和です。

今朝のこころのお天気は如何ですか?

6月最初の日曜日、青空が広がった東京両国です。

この1ヶ月はどのように過ごされる予定ですか?

 

今、私もいろんなことを作成することや、

これまでの見直しをしながら、セッションをしたり、

やメルマガを書いています。

ジョン

ゆかふぇ近くに平日出勤してくるジョンです。

すっかり夏モードです(笑)

嫁さんがこの近くにオフィスを移転した時に出会ったんですよ。

すごく温厚でかわいいんです。

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先日、6月1日は記念日でもあるんです。

それは・・・。

 

 

========【お知らせ】=========

1)ショートセミナー開催予定

以前、開催させていただいていたショートセミナーを

6月下旬か7月上旬に開催しようと思っています。

詳しく決まり次第、こちらでお知らせしますね。

2)7月29日には毎月行っている千勝神社の

上棟祭にて居合を披露することになりました。

よろしければ、お越しくださいね。

3) 個人セッションの体験セッションも募集中です。

今月も5名さまを募集します。

詳しくはこちらから。

⇒ http://ameblo.jp/tensetsu5/entry-12176198741.html

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それでは、今日のメッセージ、


記念日で思い出させてくれるものは・・?

 

 

みなさんにも記念日って

いろいろとあると思うんです。

 

誕生日から始まって、

幼稚園や小学校、中学校、高校、大学の入学式や卒業式、

成人式、交際記念日、結婚式、出産記念日・・・などなど。

 

会社を経営されていれば創立記念日もそうでしょう。

いろいろとあると思います。

 

そんな記念日は私にもあります。

それが、6月1日です。

25年前の6月1日、

新陰流の稽古に初めて参加した日でした。

 

最初は、竹刀(刀)の持ち方さえ解らず、

先輩や先生に教えていただきながら、真っ直ぐに振りかぶって、

真っ直ぐに振り下ろすことをやっていました。

 

一見単純な動作さえも、できない。

 

真剣に取り組むと、『こんなに難しいんだ・・。』と思ったのを今でも覚えています。

腰もパンパンに張って、足もガクガクになってしまっていました

最初が肝心というのは、まさにこのことでした。

 

これが、いい加減だと、動きを覚えても、自分が持っている力が発揮されない。

身体の力が竹刀に伝わらない。つまり、相手を斬れない、倒せない・・。

ということつながります。

 

もし、これが、戦国時代であったら、

『相手を倒せない=自分がやられてしまう』になりかねません。

それだけ、最初が肝心です。

 

ですが、

慣れてくると、人はその当時のことをつい、忘れてしまいがちです。

 

記念日って、その当時のことを思い出させてくれる大切な日でもあり、

また、その当時の人たちに改めて感謝する大切な日でもあります。

 

そして、こうした体験、思いや感情を感じられるのは、

自分を生んでくれた両親のおかげだとつながります。

 

何せ、自分の___の根元ですから。

だからこそ、両親を含めた先人の人たちに___を感じ、

感謝することを忘れてはいけないんだと改めて思います。

(____にはそれぞれ、何が入るでしょうか?考えてみて下さい。)

 

また、

5年前の投稿ではこんなことを書いていました。

このころは名古屋に単身赴任していて、稽古ができなかったんですよ。

でも、今こうして、稽古が再開できて幸せです。

 

———ここから———-

 

 

今日は6月1日、思えば20年前の今日、

「新陰流兵法転(まろばし)会」の門をたたいた。

当時、合気道を学び始めてから4年、

先輩から「合気道が上手くなるには剣を学んだ方がいい」と言われ、

不安を抱えながらも行ってみて、体験したのが始まりだった。

今の業界に入ってからは、ご無沙汰してしまってるが、思いは変わっていない!

それに、復帰も考えている。

日本の伝統、文化を継承し、後世に残していくことは、自分の使命の1つでもある。

いろんなことを学ばせてもらってる。

身体の使い方だけでなく、精神面の方でも。

今の自分を形成してきている1つだ。

そこには、綺麗ごとではない、

これまで戦(いくさ)で何人もの人が命のやり取りをしてきている。

戦国時代に生きた人が命のやり取りをどのように感じ、どんな思いでしていたか?

知る術は無い。

しかし、近づくことはできる。

それは、「本伝」(原形)を体験すると、体感できる。

(体感した気になってるかもしれないが・・・)

指の1本や2本、無くしても、生きる!そんな「型」「形」がある。

それは「捨て身」ではなく、

「生きる信念」の象徴なのではないか?と解釈している。

今の自分にあてはめると、些細な事には囚われず、

もっと自分自身の核心、意図を理解、体感することがテーマなのかな?


 

今日は自分自身と向き合ってみようと思う!

 

 

———-ここまで————

 

是非、みなさんも、

記念日を大切にされて下さいね。

 

 

ちなみに、新陰流に関するリンクはこちらから。

⇒ http://www.shinkageryu.com/content/towa.html

 

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___の答え

順に、『命』、『恩』です。
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—-『こころの最適化』とは—-

 

 

私の言う『こころの最適化』とは、

あなたが持っていないものを

新たに手にして改善して行くというのではなく、

本来、持っているものを引き出すことです。

ちょうど

引き出しの奥にしまい込んでいた大切なものが

目に見えなくなってわからなくなってしまった状態から、

しまった場所を思い出してもらって、また目に届くところに置いてもらい、

いつでも使えるようにするイメージです。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

この後もこころの最適化を図って素敵なお時間となりますように。

 

 

こころを最適化する心理セラピー 寺石義和

 

 

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