『祈り』はまごころ込めれば伝わる!

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* 引っ越しシーズンという訳ではありませんが、

少しずつですが、ブログもお引越しをしています。


 

こんにちは。

こころを最適化するお手伝いをしている寺石義和です。

今朝のこころのお天気は如何ですか?

朝、明るくなる時間もだいぶ早くなってきましたね?

みなさんのところでは如何ですか?

———————-

さて、今日のメッセージです。

 

『『祈り』はまごころ込めれば伝わる!』

 

 

 

 

 

今朝は浅草倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。

みなさんは『祈り』の力って信じますか?

私は以前、それほどでもありませんでした。

『祈っても伝わるとは限らないし、

伝わったとしても偶然だろう。』って思っていました。

 

でも、この世界の原理・原則を知ると、

『祈り』の力はとても偉大だということを実感します。

がんの進行が止まったり、時には消えたり。

これも、解釈なのかもしれません。

というか、解釈です。

信じるか信じないかの違いです。

 

そもそも、

『祈り』とは、

神様にすがって自分の信念を確立することで、

この世界の原理原則に一致しようとするものです。

だから、よく言われているのは、

『祈るときは既に叶ったもの、成就したもの』として祈ります。

『○○が叶いますように。』となると、まだ叶っていません。

『叶っていない』ことをある意味強化していることにもなります。

同じ強化するなら、

『叶った』として祈ったほうが良いと思いませんか?

———————–

『祈り』に大切なこと、欠かせないことが4つあります。

 

1)『誓い』であること。

祈誓(うけい(ひ))という

昔の人々が行ってきたことです。

 

2)『まごころから願っているか?』

親はその子の求めには、何物をも惜しまず与えます。

与えられないのは、まごころからこれを求めていないからです。

まごころって、自分の利得にしがみつくこころとは

全く正反対のこころのことです。

 

3) 深い愛情がある。

つまり、祈りは愛想のものであるということ。

 

4) 感謝の気持ちを持って。

今自分がいる現状を受け入れ、今あることがありがたいと思えること。

そうすることで(こころの)豊かな生活を作り出していけます。

これらができるようになったら、

目の前に辛いことや苦しいことがあっても、

感謝できるようになります。

これがこころと身体が一致すると、

とても大きな目に見えない力が発揮されます。

 

 

みなさんは、

これらのことをこころから信じられますか?

仮に今は難しくても、将来の自分が信じられるようになったら、

目に見える世界も変わっていくに違いありません。

 

 

信じることは、

目の前の事実がそうだから、

それだと信じるのではなく、

そうであることは信じるも何もなく、

もう既にそうだということ。

そこまで信じられたら、ブレることはありません。

そうなります。必ず信じた通りにさせるんです。

だから、如何に信じるかではなく、

信じ切るかということです。

恐れたり、憂えたりしないで、喜びながら、

今の自分をまずは信じてみませんか?

 

 

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