【『怒り』は出してはいけないものなの・・?】

 

いつも読んでいただいてありがとうございます。



サムライセラピーでこころを最適化するお手伝いをしている寺石義和です。
 



5月も早いものであと1週間、もうすぐ1年の半分に差しかかります。

本当に月日の経つのは早いですね?



昨日はモーニングセミナーで参加したあと諸々事務作業や

自分自身と向き合う時間でした。


自分自身で気づくには様々なきっかけがあります。

人の話を聴いた時、本を読んだ時、

何か体を動かしていた時、

もちろん、セラピーやカウンセリングでも同様です。

人によって様々です。

自分自身では気づいていないことに気づくと、

表情や身体の感覚が変わったりします。



先日のセッションでも

ある出来事に対する身体の反応にセラピーを行って、


終わった時にはすっきりされたようで


目の感じも変わっていました。




こうしたことに寄り添えることがとても幸せです。




あなたも幸せ、


私も幸せ。



共に幸せを感じられる時間を共有しませんか?





まもなく6月の体験セッションも受付ます。



 今回もカウンセリングのみの場合と


カウンセリング+セラピーのセットの2つの体験セッションを


ご用意しています。



(対面でも、スカイプでも可能です。)






 

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それでは、今日のメッセージ、









『『怒り』は出してはいけないものなの・・?』






個人セッションを受けに来られる方の中には



『怒り』の関するお悩みを持たれてる方も多いです。






例えば、


腹が立ってるんだけど、表に出せないで我慢してしまう。


本当は腹が立ってるんだけど、笑ってごまかしてしまう。

(ご本人では気づいておらず、セッションをして気づく。)


『怒っても仕方ない』と思って、怒らないようにしている・・。


『どうせ、私なんて・・』と思って、怒りたいけど怒らない。


『怒るってどんな感覚なのか?』わからない・・。


いつも、イライラしている・・。


いつも誰かにイライラしている。責めている。


いつも自分自身を(ダメだと)責めている。




当てはまることはありませんか?





私もこれらのようなケースがありました。






以前よりは減りましたが・・。


今でもたま〜〜に、あります。





このブログを読まれてる方の中には、


メルマガに読者登録していただいた方もいらっしゃると思いますが、

登録していただいた最初の頃に、


感情が表す意味について


シリーズでお届けしたのを覚えていますか?





その中に『怒り』について、お届けしました。





読まれてない方のために、


また読まれた方にとって復習になりますが・・、





『怒り』って、



自分の中で『ルール、自分の中で抑え込んだもの』、



あるいは『〜〜とあるべき』と決めたものに対して、



目の前の人がそのルールや抑え込んでることを



していることを見て反応します。








どんな思い込みがあるかというと、





『怒りは人を傷つけるから怒ってはいけない』、


『怒るのは自分の周りから人が離れてしまう、


 嫌われるから出してはいけない』、


『怒るのはとてもみっともないし、恥ずかしいことだ』などと



 強く思い込んでしまっていると、出すに出せません。







そもそも、なぜそのように思うようになったのでしょうか・・?



セッションをしていて多かったのは、


やはり幼い頃の出来事ですね。




例えば、


両親がいつも夫婦ゲンカしているのを見て、


こんなケンカばかりしている親をみて、


怒るのは良くないことだと思ったり、




父親、あるいは母親からものすごく怒られて


傷ついたから、私は怒るのをやめようと思ったり、




自分なりに深く、強く決断してしまっているために


大人になっても、その決断したルールを守っていて、


怒れないというケースが多いです。





個人セッションでは、


その当時に本当はしたかったこと、言いたかったことを


実際に自分の親に言ってもらったり、


イメージの中でしたかったことをしてもらったり・・と


その人によって異なりますが、


ベストな方法で怒りを出してもらいます。




最初は出せない人も徐々に出せるようになってきます。





セッションをしてクライアントさんからよく聞くのは、





『『怒りを感じる』のと『怒りを出す(解放する)』のは



違うんですね・・? 一緒だと思ってました。』というご感想。











そうなんです。



『怒り』を『感じる』のと『出す(解放する)』のは別物です。


多くの方はこれを一緒と思ってしまっています。



確かに、学校の授業では習いませんしね・・。




『怒り』を『感じる』のも『出す(解放)』するのも


決して悪いことではありません。



だって、それが自分自身へのメッセージなんですから・・。





大切なのは、


それを受け入れて、


きちんと感じてあげて、出して(解放)してあげることです。







ただ、誤解しないで欲しいのは、



やみくもに周りに愚痴れば良いと言ってるのではありませんので・・。







出し方はいろいろあります。


あなたに合った方法で。






怒りを溜め込んでしまうと、


火山のように、噴火した時が大変です。





それこそ、家で噴火したら、


近所にも聞こえる大ゲンカ・・。←これ、昔の私達夫婦です・・(汗)。






ですから、


こまめにガス抜きのような感じで出してあげることが


自分自身をラクにしてあげられますし、


それが自分自身を大切にすることにつながります。




自分自身を大切にしていくと、


周りからの余計な影響を受けにくくなり、


ブレなくなっていきます。



つまり、自信がついてきます。





稽古で言えば、


地に足がついてきて、軸が定まってきます。


構えが大きく見えてきます。






相手から見ても隙が無くなります。








日常の人間関係で言えば、


周りから、からかわれたり、いじめられたりしているとしたら、


『何だ、こいつ・・・』から


『あ、この人は・・』と思われて、


いじめられたり、からかわれたりしなくなっていきます。






もし、


こうした自分になれたら、


これから、どんな人生になっていきますか?




夏に向けて、


自分のこれまでの人生を変えてみたいと思われたら


体験セッションでそのきっかけを掴んでみませんか?







  




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■ 今回の内容は如何でしたか?




少しでもお役に立てたかな?



感想や応援、質問や気づきなど何でも良いので贈って下さいね~。



とても喜びます。



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----『こころの最適化』とは----

 

 


私の言う『こころの最適化』とは、



 

あなたが持っていないものを



 

新たに手にして改善して行くというのではなく、



 

本来、持っているものを引き出すことです。




ちょうど



 

引き出しの奥にしまい込んでいた大切なものが



 

目に見えなくなってわからなくなってしまった状態から、



 

しまった場所を思い出してもらって、また目に届くところに置いてもらい、



 

いつでも使えるようにするイメージです。

 






最後まで読んでくださってありがとうございました。



 

この後もこころの最適化を図って素敵なお時間となりますように。

 


サムライセラピーでこころを最適化する 寺石義和 

 

フォローしていただけたらとても嬉しいです。
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